伝える。土木の最前線とこれからを。

 

総合土木技術誌 土木施工

総合土木技術誌「土木施工」は1960年12月に創刊(毎月22日発売)。国内で最初に発刊した歴史と実績のある土木技術誌です。施工だけではなく構想・計画調査・設計・メンテナンス技術までを網羅し、道路や鉄道、港湾、河川など土木関係者や土木技術者に具体的で意義のある情報を今後も発信し続けていきます。

土木施工について

今月の特集

総合土木技術誌土木施工2026年3月号

特集:地震災害の伝承

巻頭言:大規模災害に備えて
寄稿:首都直下地震の被害想定と対策について 私たちみんなが「自分ごと」として捉え、共に立ち向かっていく
特集:地震災害の伝承
1.平成23年(2011)東日本大震災
2.令和6年(2024)能登半島地震
2-1.復旧・復興の取組
2-2.調査・施工・他
3.平成30年(2018)北海道胆振東部地震 砂防部局としての役割と教訓
4.平成16年(2004)年新潟県中越地震から国土強靱化へ
5.調査・施工事例(伝承等)
【広告企画:伝承(中越地震〜能登半島地震): 復旧・復興(調査・施工)、工事・技術の工夫】

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お知らせ

2026.03.19

新発行

『東海道新幹線』(昭和 39 年・山海堂) 復刻版が令和8年5月末発売予定です。  東海道新幹線の開業から62 年。 日本の高度成長を支えた国家的プロジェクトの記録を、次の世代へ 引き継ぐため、当時の専門誌『土木施工』のプロジェクト特集号「建設者」を復刻出版します。  この復刻版には、「無謀」と揶揄されていた時代に、建設に携わった土木・電気・機械など多様な分 野の専門家が力を合わせて未来を切り開いた技術者たちの情熱だけでなく、戦後復興期の社会の姿や、 海外から寄せられた期待など、当時の価値観や社会の空気を映し出す資料(広告等)も多数含まれて います。今回の復刻は、62 年前の記録の再現のためだけではありません。 開業100 年を迎える38 年 後の未来へ、この貴重な記録を手渡すための復刻です。当時の技術者たちの挑戦と情熱を、未来の世 代が正確に受け取れるようにその願いを、この一冊に込めました。 2. 復刻の目的 ・当時「無謀」と揶揄された計画が今では日本の大動脈 になっている事実を背景を含め伝える。 ・歴史資料価値の再発掘。( 新幹線誕生期の記録を後世に 確実に残す) ・当時の思想と現代を比較し、 次世代交通網の議論を深化 させる。 ・巻末座談会により、 復刻版は未来へ続く‶一里塚" にな り、未来へ架け渡す。 3. 復刻内容 (1) 復刻本体•原本を忠実に復刻し、初版の雰囲気· 図 版を可能な限り保全。解説・注釈は付さない。 (2) 巻末新規収録:座談会企画『20 年後の高速鉄道を 語る ( 仮称)』。 4. 未来へ架け渡す、巻末 座談会 ・東海道新幹線の建設について ・東海道新幹線60 年の歩みと役割、都市の変化 ・整備新幹線の誕生と意義 (輸送力増強→均衡発展→国土強靭化) ・20 年後の高速交通体系(リニア開業後の展望など)

2026.02.20

新発行

2026年3月号が本日発売です。

2026.01.22

新発行

2026年2月号が本日発売です。

2025.12.22

新発行

2026年1月号が本日発売です。

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